中学受験、日能研、理科の取り組み

この一冊ですべてOKのような問題集・参考書はないので、その都度子どものレベルに合うもの、子どもに必要なもの(弱点分野)を探しました。

日能研のテキストにプラスして使用した理科の参考書や問題集の中で、うちの子が使って良かったと思えたものをご紹介します。

全般的な理科の参考書を用意

日能研から配られるテキストとは別に、なにかわかりやすい参考書が必要かもしれないと思い、小4の頃に購入したのが、

シグマベスト 特進クラスの理科 です。

選んだ理由は、書店で色々な参考書を見比べてイラストや色分けが多く見やすかったと感じた事で、使いやすそうなものを全般的な参考書として決めました。

親が勝手に買っただけで、小4の頃はまだ子どもはあまり使っていませんでした。

きれいだったこの参考書ですが、いつの間にかよく使うようになりました。

うちの子は、公開模試対策として使いました。

現在は参考書式のものは絶版のようで、対策問題集のみが残っています。

日能研、理科のテストの復習

算数のような解きなおしはしませんでした。

そのかわりにテストの間違いを分野ごとにノートにまとめて確認し直しました。

間違いノート
間違いノート

テスト終了時に配布される別冊の解答よりも、後日アップされるMY NICHINOKENの解説は、説明が詳しく載っていたので、わが家ではこちらを利用していました。

間違えたところだけではなく、解説すべてに目をとおすようにしていました。

子どもが良かったと思った理科の問題集や本

塾講師が公開!中学入試 塾技100 理科

日能研の塾の先生のおかげで、理科が楽しいと思い始めた子ども。

理科を頑張りたくなった子どもの気持ちを後押しできる何かいい問題集はないかと、書店に探しに行きました。

この本は入試で必要な要点が〈塾技〉として載っています。

まずはそれを使って問題を解いてみて、そのあと応用として入試問題に入ります。

分野ごとに分かれて実際の入試問題が載っているので、色々な学校の理科の問題で塾技をチャレンジできます。

解答は別冊のため、取り出しやすく見やすいものになっていました。

中学入試まんが攻略BON!

分かりやすく説明されています。
しかも、漫画のため、構えることなくちょっとした時間に気軽に手に取ることができたようです。

なかでも、天体・気象分野の本が良かったと、うちの子は言っていました。

星の動き、太陽の動き、月の動き、気象の全4章構成で、子どもが現象つかみにくい天体の動きがメインです。

中学受験しない下の子もこの本には興味を持ちよく読んでいましたが、わかりやすい!と同じことを言っていました。

学習まんが日本の歴史と同じように、文字だけの参考書とは異なるアプローチの併用も効果があるのだと思いました。

中学入試 最高水準問題集 理科

公開模試や入試問題に対応する力をつけたいと思い、少し難しい内容が載っている問題集を探しに行きました。

色々な問題を数多く解くことで、似たようなものにあたりやすくなるのではないかと、塾技と併用してこちらの問題集の中からもいくつか選んで解いていました。

理科の取り組みまとめ

最初は、日能研で配られるカリキュラム表に沿って、その時のテストの範囲を勉強するだけだった理科ですが、徐々に問題集や参考書を増やしていきました。

日能研小6で配られたメモリーチェックは、基本的なものを確認するのに役立ちました。
表を作って進捗状況がわかるようにしました。

間違えたところは子ども自身でノートに書きだしていました。

以上が、わが家の理科の取り組みのご紹介でした。