見た目純正でスッキリな、HOSEE ダイソンクリーナースタンドのレビュー

わが家はダイソンV10 Fluffyを使用していますが、置き場に多々悩むことがありました。

メタルラックに充電の収納用ブラケットを結束バンドで吊るしたり、バラして収納箱に入れたりしていました。

メタルラックに結束バンドで取り付けると好きな場所にすぐに移動ができず、箱にしまうと充電ができません。

最終的には、置き場を好きな場所に移動できて充電もできるクリーナースタンドにしました。

色々なメーカーのクリーナースタンドがありますが、HOSEEのクリーナースタンドを購入したので詳しくご紹介します。

HOSSEクリーナースタンドはダイソン純正スタンド風

ダイソンのクリーナースタンドで調べてみると人気なのが、towerシリーズで有名な山崎実業のコードレスクリーナースタンドでした。

towerシリーズの物は色々使っていたので、始めはこれを購入する予定でしたが、見た目がシンプルなものを探していてたどり着いたのが、HOSEEのクリーナースタンド

HOSEEのクリーナースタンドは見た目がとてもシンプルで、スタンド本体色のグレーがダイソン本体と同じ色なので違和感がありません。

また隙間ノズルなどのクリーナーツール収納用のクリップ(3個付属)を、スタンドの好きな位置に設置できるのが良いです。

スタンドのベースが丸形なので、設置向きも自由にできます。

購入後に気づいたのですが、見た目がダイソン公式の専用充電ドックにとても似ていました。

それではHOSSEクリーナースタンドの組み立てからご紹介します。

HOSEEクリーナースタンドの組み立て

スタンドの組み立ては簡単なので時間もかかりません。

ドライバーやレンチなどの工具も付属しているので、準備するものも特にありません。

まず箱を開けてみて、梱包がしっかりしていたので期待がふくらみます。

クリーナースタンドの梱包状態
クリーナースタンドの梱包状態

組立の説明書は日本語で書かれています(裏面は英語)

組立説明書
組立説明書

予備のねじも一通り付属しており安心です。

まずはスタンドベースから組み立てていきます。

ベースの支柱取付部
ベースの支柱取付部

スタンドのベースは直径30.5cm、ベース高さは滑り止めマットを貼った状態で2.5cm

カバーはプラスチック製ですが、底面はスチール製で重量もあり、しっかりしています。

ベースの穴に支柱を差し込んで、底面からねじで固定します。

アルミ合金製の支柱
アルミ合金製の支柱

支柱はアルミ合金製で軽量です。

外側には充電コードの収納溝があります。

ベース固定用の3カ所の溝は、ねじは切ってない状態なので、付属のドライバーでねじを締め込んでいきます。

支柱の連結部品
支柱の連結部品

支柱は2本あるので、中間で連結します。

プラスチック製の連結部品を支柱に押し込んで、側面から小ねじで固定します。

中間連結部
中間連結部

小ねじ4本で上下の連結部を固定しますが、プラスチック製なので締め過ぎによりねじがバカにならない様に気を付けます。

小ねじの頭がコード溝にあるので、コード収納時はこの部分だけコードが膨らみます。

支柱が組みあがったら、充電部の収納ブラケットを組み立てます。

収納ブラケットの取り付け
収納ブラケットの取り付け

充電用のコードを取り付けた収納ブラケットをスタンド側に取り付けます。

組立前にコードを先にスタンド側部品の穴に通しておきます。

ねじ2本を背面側から袋ナットで固定します。
上下のねじピッチは約12.0~12.8cmで、V7/V8/V10/V11が取付可能です。

収納ブラケットを組み立てたら、支柱に押し込みます。

支柱と収納ブラケットの連結部
支柱と収納ブラケットの連結部

収納ブラケット側の突起部を押し込みながら、支柱に差し込みます。

奥まで差し込むには多少力がいるので、支柱の根本に負荷をかけないようにゆっくり押し込みます。

充電コードの収納
充電コードの収納

最後に充電用のコードをスタンド支柱の背面側の溝に押し込んで完成です。

スタンドベースからコンセント部までのコード長さは70cmくらいになります。

HOSEEクリーナースタンドの使用感について

クリーナースタンドの組み立て高さは124.5cm、見た目はシンプルですっきりしています。

HOSEEクリーナースタンド

わが家は V10 Fluffy を使用していますが、クリーナーヘッドの先端がベースの上に乗ります。

クリーナーヘッドとベース部
クリーナーヘッドとベース部

クリーナースタンド単体だけで、掃除機本体を吊るして支える状態ではないので、スタンド支柱への負荷が軽減されて良いと思います。

隙間ノズルなどのクリーナーツールを収納するクリップが3個付属されています。

クリーナツール収納用のクリップ

クリーナースタンドの支柱にクリップを取り付けますが、固定はとてもしっかりしています。

クリップに隙間ノズルなどのクリーナーツールを収納する部分もスムーズにはまります。

クリップは上下にツールをセットできるので、クリップ3個でツール6個がセットできます

掃除機本体にもクリップが取り付けできるのが意外に便利でした。

クリップ単体の追加購入もできます。

HOSEEクリーナースタンドは構造的にはあまり頑丈では無さそうなので、掃除機の着脱時はスタンドに負荷がかからない様にした方が良さそうです。

スタンド自体の移動の際も、掃除機を外してから、ベース側を持って移動する様にしています。

ベースの底面に滑り止めマットを貼り付けますが、マットはスポンジ製なので、滑り止めと言うよりは床への傷防止の役割が強いです。

以上、HOSEEクリーナースタンドのレビューでした。