中学受験、日能研、月謝と3年間の費用について

日能研での中学受験にかかる費用3年間分をふり返ってみました。

小3の2月(新小4)から小6の2月受験まで日能研に通い続けました。

学年が上がるにつれ授業日数や特別講座も増え、どんどん費用も上がりました。

下の表が受験当時の3年間の日能研費用、月謝をまとめたものです。

日能研の月々の費用まとめ
日能研、月々の費用まとめ

表の数字は全て四捨五入していますので、平均や合計の数字は概算です。

毎月末の授業料の他に、6月、7月、11月、12月には授業料とは別の引き落とし(表中の括弧)がありました。

受講科目やクラスによって費用は変わると思います。
表は4科目、上位クラス(クラス変更期間あり)での費用です。

6年にもなると、ひと月に20万以上引き落としがある月もありました。

初めての中学受験だったので、とりあえず塾から案内された講座はほとんど受講しました。

夏期講習や冬期講習、春季講習と、特別講座、全国模試、6年の日特などです。

上の表の費用の他に、日能研に通うための電車代などや、塾以外にも参考書や問題集、過去問などの購入費や、ノート(間違いノート作り)やコピー用紙代などもかかりました。

追加の講座などは、うちの子にすべて必要だったのかはわかりませんが、受験を頑張ると決めた以上、やれることは何でもやろうといった感じでした。

特別講習などがある時は、子どもに内容を話し、受講意思の確認をしました。

1日中算数をひたすら解くようなちょっとおもしろい講座も行われており、そういうものにも積極的に参加しました。

日能研全国公開模試では、会場になる都内の大学まで行くこともありました。

都内大学での日能研全国模試
都内大学での日能研全国模試

中学受験でかかった費用をふり返ってみると、かなりの費用だったと思います。
また、この先も私立中学に進学すれば、学費もかかります。

中学受験はお金がかかるとは言われますが、特別に(専門的に)何かを学ぼうとすると、どの習い事でもそれなりにお金はかかってしまうと思います。